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臨床研究を通じて患者さんと共にエビデンスの創出を

FBMTGについてABOut fbmtg


ご挨拶

 福岡血液骨髄移植グループ(Fukuoka Blood and Marrow Transplant Group: FBMTG)は1989年に末梢血幹細胞移植の啓蒙と開発を目的に、九州大学病院、原三信病院、浜の町病院、北九州市立医療センターを中心に設立されました。
2000年3月にG-CSFが造血幹細胞の末梢中への動員ならびに造血幹細胞移植時の好中球数の増加促進の適応を拡大した後も、「細胞移植療法を中心とした癌の集学的治療の専門家集団として、さらなる発展を目指し、多くの研究者、臨床医に対し幅広い情報を提供するとともに、臨床研究を通じて患者さんと共にエビデンスの創出に努力し、わが国における、さらにはアジアにおける癌治療の発展に寄与する。」ことを理念とし活動を継続しています。
 現在では多くのご施設にご参加いただき、3600例以上の移植を実施している日本有数の移植グループに成長しており、造血幹細胞移植に限らず、化学療法や支持療法を含め多くのプロトコール検討を行うことで、臨床に還元できるデータを毎年学会ならびに専門誌に発表しています。
FBMTGの根幹には、「ベットサイドから生まれた疑問を自由な発想で検討することで、スピード感を持って臨床に還元する。」という“使命感”が脈々と流れています。
 FBMTGは今後もこの“使命感”を胸に進化を続けていきたいと思います。

FBMTG代表幹事 赤司 浩一

組織・役員

2018年5月1日より (所属施設50音順)
役 職 名 前 所属施設
代表幹事 赤司 浩一 九州大学
幹 事 伊藤 能清 今村総合病院
  竹中 克斗 愛媛大学
  大野 裕樹 北九州市立医療センター
  岩崎 浩己 九州医療センター
  崔 日承 九州がんセンター
  宮本 敏浩 九州大学
  加藤 光次 九州大学
  白土 基明 九州大学
  前田 高宏 九州大学
  大島 孝一 久留米大学
  福田 隆浩 国立がんセンター中央病院
  権藤 久司 佐賀県立病院好生館
  小川 亮介 JCHO九州病院
  鈴宮 淳司 島根大学医学部附属病院
  谷口 修一 虎の門病院
  内田 直之 虎の門病院
  牧野 茂義 虎の門病院
  和氣 敦 虎の門病院 分院
  上村 智彦 原三信病院
  牟田 毅 広島赤十字・原爆病院
  谷本 一樹 福岡赤十字病院
  高松 泰 福岡大学医学部
  豊嶋 崇徳 北海道大学病院
  藤崎 智明 松山赤十字病院
   下田 和哉 宮崎大学医学部
会計監事 長藤 宏司 久留米大学
  衛藤 徹也 浜の町病院
 顧 問 原田 実根
  田村 和夫
  岡村 孝
  鵜池 直邦
  岡村 精一


会則

第1条 (名称) 本会は、Fukuoka Blood and Marrow Transplantation Group(FBMTG)「福岡BMTグループ」と称する。
    *「福岡血液骨髄移植グループ」とも称する(2008年1月5日附記)
第2条 (目的) 本会は、細胞移植療法を中心とした癌の集学的治療の専門家集団として、さらなる発展を目指し、多くの研究者、臨床医に対し
    幅広い情報を提供するとともに、臨床研究を通じて患者さんとともにエビデンスの創出に努力し、わが国における、さらにはアジアに
    おける癌治療の発展に寄与する事を目的とする。
第3条 (事業) 本会は、前条の目的を達成する為に、次の事業を行なう。
(1) 細胞移植療法を中心とした臨床研究の立案および実施。
(2) 学術集会(研究テーマの意見交換・討議・研究成果の発表)を原則として年1回開催。
(3) その他、本会の目的達成に必要な事業。
第4条 (会員の構成) 本会は、本会の趣旨に賛同する会員により構成される。
(1) 会員は、本会の趣旨に賛同する上記目的の趣旨に沿った施設の医師・研究者を対象とする。
(2) 入会を希望するものは会員の推薦とともに事務局に届け出を行い、本研究会の会員となるものとする。
第5条 (会費) 会員は学術集会の当日に年会費を納める。
(1) 正会員は、年会費として2,000円を納める。
(2) 幹事会員は、年会費として3,000円を納める。
第6条 (資格の喪失) 会員は、次の事由によってその資格を喪失する。
(1) 退会したとき。
(2) 退会は、事務局への書面による申出により行なう。
第7条 (役員)
(1) 本会に次の役員を置く。 代表幹事 1名   幹事 30名以内  会計監事 2名   顧問 若干名
(2) 新役員は、幹事会において会員の中から選出する。
(3) 代表幹事ならびに会計監事、幹事の任期は、原則として2年とするが、再任を妨げない。
(4) 代表幹事ならびに会計監事は幹事会員の中から選出され、幹事会の承認を受ける。
第8条 (職務)
(1) 代表幹事は本会を代表し、会務を統括する。
(2) 代表幹事ならびに幹事は、幹事会を構成して会務を処理する。
(3) 幹事は、代表幹事を補佐し、代表幹事が事故で欠けたときには、その職務を代行する。
第9条 (会議)
(1) 総会は、代表幹事が必要と判断した場合に召集する。
(2) 幹事会は、代表幹事が召集して議長を務め、年1回以上開催する。
(3) 幹事会は、役員総数の3分の1以上の出席にて成立する。
第10条 (会計)
(1) 本会の経費は、会費、寄付金およびその他の収入をもって支弁する。
(2) 会計年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。
(3) 会計報告は会計年度毎に会計監事が行なう。
第11条 (事務局) 本会は、事務局を九州大学大学院医学研究院 病態修復内科学内に置き、その事務を総括する。
第12条 (活動内容報告) 活動内容を原則として、単年度毎に九州大学大学院医学研究院 病態修復内科学宛報告するものとする。
第13条 (会則の変更) 本会の会則は、幹事会の審議を経て、総会において出席した会員の3分の2以上の議決を得なければ変更
      することができない。
第14条 (解散) 本会は、総会において出席した会員の3分の2以上の議決を経て解散することができる。
第15条 (施行) この会則は平成19年4月1日から施行する。